ほわぴの旅行日記

旅行大好き!小さな旅行から国内・海外旅行まで。日々のお勉強の進捗など。

データ分析のメモ

 少しだけですが勉強再開できました。

集中力がなく、あまり頭に入ってこないんですが、なんとなくでも再開しておきたかったので。

やっとこの本を読み終えました。最後は流し読みで図を参考にしました。

データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編 (Software Design plusシリーズ)

データサイエンティスト養成読本 ビジネス活用編 (Software Design plusシリーズ)

 

データ分析の概要のほか、グループでのデータ分析の進め方についてなど書いてあるのですが、自分はひとりでやっているのでひとつひとつ手順をふんでひとりでやらねばいけません。データ量が少ないので可能かと思っています。

 

まず、重要なことは

「あるデータからデータ分析をはじめるのではなく、

このデータ分析をしたい→必要なデータを集めよう」

という形で始めるのが大事だとのこと。

 

自分はあるデータからデータ分析しようとしていました。

高度なデータ分析はRやPythonでやるのが良いそうなんですが、一度形式を覚えればそこまで難しくないとあったので、なんとかオープンソースをうまく拾ってやっていけたらと思っています。

 

そして併用して読んでいる

仕入れと調達 (チェーンストアの実務原則・シリーズ)

仕入れと調達 (チェーンストアの実務原則・シリーズ)

 

 チェーンストア向けなので少しずれているところもありますが、仕入れの基本がよくわかります。意外とネット検索ではいまだに詳しく公開されていない部分なども。

 

今は「中抜き」

docoic.com

が増えてきているので、少し内容は古い感じもしてしまいますが、例えばメーカーや問屋との信頼関係の下、値引き交渉、季節商品は委託で対応してるところもあるんだとか!?交渉次第なんですね!

 

ちなみに中抜きについては、例えば魚の中抜きも増えていますが、中抜きすることで鮮度を保つ技術がないまま取引して結果的に鮮度が落ちたものを買わされているなんてこともあるって書いてありましたがホントその通りです!安いから良いというわけではなく、自分の目できちんと確かめないといけません。

 

一度取引先や商品構成を分析してみるのが良いとありました。そのやり方も載ってたので前期はとにかくデータ分析の基礎を学ぶのみだったんですが、今期は実際にデータ分析を実践してみようと思っています。

 

次は登竜門編に入ります。

データサイエンティスト養成読本 登竜門編 (Software Design plus)

データサイエンティスト養成読本 登竜門編 (Software Design plus)

 
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