ほわぴの旅行日記

旅行大好き!小さな旅行から国内・海外旅行まで。日々のお勉強の進捗など。

雑貨屋の「商品構成」

昨日、こんな本を買いました。

商品構成 (チェーンストアの実務原則シリーズ)

商品構成 (チェーンストアの実務原則シリーズ)

 

チェーンストアの本なので、うちみたいな小さいお店向けではないんですが、ネットでの複数出店はチェーン展開にも近いかもしれないので読んでいます。

加筆はあるものの1980年くらいに書かれた本のようなんですが、全くそんな気がしません!!

 

うちのお店は肉球をモチーフにしたグッズ販売で、肉球に関する商品ならなんでも扱えるので、商品に幅を持つことができます。

先月、融資を受けてとにかくいろんな分野の商品を仕入れてみたんですが、仕入れながら何が必要で何が必要ないのかだんだんわからなくなってきました。

 

今悩んでること

  • ポップな雑貨屋が幅広い商品をどこまで扱うべきか?
  • あんまり人気がないけど、幅広い商品がある方良い気がするので1個の在庫でもあまり売れない商品を扱うべきか?
  • 今のカテゴリの分け方が納得できないけど、どうして良いかわからない。
  • 単価の安いものはやめるべきなのか?
  • 少々高い商品を入れるようにして、客単価を上げていくべきなのか?
  • 肉球以外の商品を増やすのか、減らすのか

 

この本のチェーンストアの考え方、儲け主義というよりは、大衆向けに良い商品を安く提供することで経済を豊かにしていこうという考えだと書いてありました。

イオンやニトリなど深く関わっているらしく、その意味がわかる気がします。

そのお店だけである程度の欲求が満たされるようなお店づくり。

 

うちのお店は、大型のチェーンストアを目指すのかと言われると微妙なんですが、この本読んでると現段階では超中途半端でうまくいかない代表的な例になってました。

 

 

今考えてるのは、やっぱりネット上のチェーンで楽天、ヤフー、自社サイトの他、また違った路線のお店をネット展開していきたい。

いろんな場所に実店舗をかまえるのは移動が面倒だし、自分の目の見えない範囲のことはやっぱり無理です。

でもうちの実家は土地が広いので、ひとつの場所で商品数増やすことは可能です。

なのでやっぱりインターネットで食べていきたいと考えてます。

 

とりあえず、この本を途中まで読んでみて、幅広い商品を扱う場合は、大衆向け商品→気軽に買える価格帯の商品がよさげなのかなと思いました。

 

以上のことから

 

猫ブランドは幅が広くて高いものも安いものもあります。変に高いのと安いのが混合しているお店はうまくいってなくて、安めの猫雑貨ばっかりのお店や高級猫ブランド1本とかのところは意外とうまくいってます。

うちは猫雑貨にこだわる必要もないし、高級猫ブランド商品は終了することにしました。かわいいけどリサラーソン、デイジーリコなどはうちでは売れないかも。安めの猫グッズは普通に売れるので継続。

 

犬のグリーティングカードSEO対策に幅広く扱っていたんですが、最近効果がないのでそろそろ終了しようと思ってます。

 

ペット用品は雑貨との抱合せする人が少なく、ペット用品単体でみるとペット関連専門店の価格競争が激化していて楽天などではさっぱり売れません。だからやめることにしました。

 

何と一緒に買っているかという組み合わせはすごく重要なようなので、今までの統計を参考にやめる商品を決めていこうと思います。

 

そして、関連付け商品のプログラムを入れ込むのが大事です!!

 

この商品構成という本を参考に引き続き、商品について考えようと思っています。

 

 こっちも注文しました。

仕入れと調達 (チェーンストアの実務原則・シリーズ)

仕入れと調達 (チェーンストアの実務原則・シリーズ)

 

 

 

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