ほわぴの旅行日記

旅行大好き!小さな旅行から国内・海外旅行まで。日々のお勉強の進捗など。

デザインを丸パクられた話

雑貨屋をはじめて10年ほどたちます。

はじめてから定期的にライバル店が出てないかチェックをしていています。大手ショッピングモールはもちろん、ネット検索もよくやってます。エゴサーチも。

 

そしたら、アマゾンにうちとそっくりのデザイン発見!

そっくりっていうか、普通にトレースしてサイズだけ変えている商品でした。

いわゆる丸パク!怒!

 

それまで類似品っぽいのはあったけど、すごく微妙なのでなんとも言えず。

でも今回ばかりは丸パクだったので、販売中止を求めるためアマゾン内の知的財産侵害した場合の手続きを調べてみることにしました。

 

Amazon.co.jp ヘルプ: 知的財産権侵害についての申し立てとその手続き

 

方法は2種類、オンライン申告と書類申告。

 

オンラインによる申告→商標権または意匠権を侵害された場合

書類による申告→それ以外

 

こんなときのために、ずいぶん前に弁理士に相談をしていました。

とりあえずグッズデザイン自体の商標権は難しいので、ショップ名を商標登録し、そこにロゴの添付してみたらどうかと言われそのようにしていました。

 

なんか商標権自体の知識が曖昧で、当時はよくわからなかったし、今もわかってない部分も多いんですが、ブランド名(うちでいうショップ名)登録して、そのブランドの商品ってわかるようにしておくのが大事らしいです。

そうするとうちの商品と主張できるそうです。

 

ということで完全に対応してもらえそうな「書類による申告」をしました。

書類は面倒なのでみんなあまりやりたがらない分、きちんとやれば対応してもらえるんじゃないかと。

 

そして以下(アマゾン参照)

 

  1. 侵害されたとする権利の種類(例:著作権
  2. 侵害を特定するための情報
    • URL
    • 商品名
    • 商品番号(各商品ページ内の「登録情報」のASIN番号をご記入ください)
    • その他特定の場所
  3. 侵害されたとする理由、およびその根拠(証明資料を添えてください)
  4. 申告者の氏名、住所、電話番号およびEメールアドレス
  5. 申告者が正当な権利の保有者であることを証明する書面(特許権実用新案権意匠権、商標権の場合は登録証の写し又は登録番号)
  6. あなたが申告者の代理人である場合は、委任状であることを示す書類 (申告者の実印が押印されているもの)

 

ショップ名の商標登録した番号とうちのネットショップの中にあるオリジナル商品のURLを記載し、印鑑を押して郵送しました。

そしたら思った以上に早く対応してもらえました!

 

「ご報告いただいた情報をもとに慎重に審査いたしました結果、以下のコンテンツを削除しましたので、お知らせいたします。」

 

真似されると手間ですが、誰かに言われたんですが

「真似されたということは、認知度があがった証拠」

ということで前向きに捉えたいと思います。

 

でもやっぱり腹が立つ。

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