ほわぴの旅行日記

旅行大好き!小さな旅行から国内・海外旅行まで。日々のお勉強の進捗など。

従量課金について考えてみた

ネットショップの管理が大変になってきて、在庫連動機能システム、受注システムをもう1,2年前から検討してて、いろいろみてきたけれど、楽天が従量課金なせいか、そういった関連のシステムもほとんどが従量課金だった。

 

この従量課金について、深く考えてみたけれど、売上が変わるごとに経費が変わってきて、マージンが下がっても、売り上げ上がって基本料が上がるとか、お得なようでそうでない場合も多いような気がしてきた。

 

携帯電話で考えてみるとわかりやすい。

 

売り上げ上がって経費の割合が下がるとしても、どこが分岐点かって考えるのがだるい。

その考えて悩む時間も経費のうちで、なんかだるくなってきて、この従量課金を採用しているところはスパッとやめてしまおうかと思うようになってきた。

 

特に楽天市場に関しては、課金が増えすぎていて、ひとつずつ見るのが手間になってきた。

 

海外受注にも課金があったり、アフィリエイト、カード決済(楽天カードと他のカードでパーセンテージが違う)マージンと1件あたりの費用、フェイスブックからの売上、なんかよくわからないけど、次々に増えて管理が難しくなってきた。

 

そのパーセンテージに問題があるのではなく、従量課金が多すぎることで、経費の管理が手間になってきた。

これを細かく分析しようと思うと結構な時間がかかってしまう。

それで別のことができてしまう。

もう固定化されてたら、エクセルでちゃちゃっとマクロで計算できるようにすればいいんだけど、課金箇所が増えるたびに、それを変えなきゃいけないのはちょっときつい。

 

さらに他ネットショップとの連携システムは従量課金がほとんどだった。

売上〇円までは〇%、1件〇円など。

 

たまらん…

 

アマゾンはわかりやすかった。

出店料4900円でパーセンテージが高めだけど、出品も確かそんなに複雑じゃなかったから、実は効率面で考えるとアマゾンの方が良い。

ただ、店舗色出しづらいのが難点。

 

結局、自社ショッピングサイトを再構築するのが一番確実。

 

ネットのモールは、将来今のデパートみたいになるんじゃないかなってふと思った。

 

「デパートVSネットモール」

何年か前までこんなことが言われてて、確かネットモールの方が断然経費は安いけど、実は梱包の手間とか、競合店が増えすぎた場合の対策とか、常にウェブの状況を把握しなきゃいけないとか、今後いろいろ面倒な問題が出てくる。

 

早めに今のお客さんをかためこんで、ブランド確立していくのが無難。

 

ちなみに、昨日某有名新聞社の取材が入ったと思ったら違ってた。

某ショッピングモールが某新聞社のページを借りてて、そこに紹介させてくださいというものだった。

 

おととい、そこのアンケートに答えた。

「退店するかも」

を選択した。

 

取材から掲載までの時間はだいたい、今までの経験上、通常1~2週間だけど、この取材→掲載は2~3か月となっていた。

 

契約きれるのが10月いっぱいだった。

ちょうどその頃の掲載なんだって怪しく思ってしまった。

 

内容を見てみると、ライターの文章がひどく、リンク部分もわかりづらい。

ほとんど効果はないと思っていい。

 

退店は4月を目安にしたいと思った。

ちょうど10月から繁忙期に入るので、このタイミングで退店はもったいない。

 

この半年でどのくらいまでうちの店の知名度が上がるかわからないけど、店舗の知名度が上がったら退店しようと思った。

 

結構、楽天さんは信頼してたけど、三木谷さんの考えに社員がついていっていないのが一番の問題だと思う。

 

フェイスブックピンタレスト、今後こういったSNSとの融合が大事だ!という三木谷さんに対し、社員はそこらへんの知識は全くないまま、英語を一生懸命覚えていて、そっちに精一杯という現実を知った方が良い。

 

 

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