ほわぴの旅行日記

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アメリカの取引先がつぶれてしまっていた

そろそろ商品を発注しようと思って、アメリカの取引先のサイトをのぞきにいったらなくなっていた…

URL変わったのかと思ったけど、見当たらなかった。

 

ここの取引先は、うちの基盤となったところだったのでびっくりというよりはショック…

ラスベガスにある会社だったので、将来的に伺えたらいいなと思ってた。

 

アメリカはネットでうまくいってないところはどんどん潰れているように思った。

 

そこの会社はネットで見かけて取引をはじめたけれど、他のアメリカのサイトがFacebookTwitterとコネクトしたり、最新のプログラムを使うようになっても、ここの会社はずっと変わらないサイトでとても見づらかった。

逆に言えばそれが良かったけれど、結果的になくなってしまった。

 

製品はアメリカプロデュースの中国産が多く、不良品がひどかったので、少しずつ取引は減っていた。

 

逆に他のアメリカの取引先は、FacebookTwitterをうまく利用して、幅を広げていっていた。

ちなみにひらけていっている会社は、アメリカプロデュースの中国産はやめて、台湾産、インドネシア産に変更していっていた。

 

そういう現状を見ると、最新のプログラム使って日本産って高く売るのが有効的って思った。

 

もともと日本はそういう国だと思うけれど、技術が落ちてきたのか、見る目がなくなってきたのか、どうもあんまり質の良くない外国産を好む人が増えてきた。

 

うちは純粋な日本製、うちプロデュースの中国製、他社国産企業プロデュースの中国製、日本製、アメリカプロデュースのアメリカ製、中国製、台湾製インドネシア製とかいろいろ混ぜてみた。

 

売れ筋は意外に純粋な日本製だったりする。

私は特に日本のメーカーにこだわっているので、オリジナル商品は国内の老舗のメーカーがほとんど。

質が違いすぎる。

せっかくのオリジナル商品を安く済ませてしまうのはもったいないと思った、というより、そんなのは意味がなくて、無名ブランドから有名ブランドにしていくのに、わざわざ大量生産の中国製にするというのは無意味。

なので、少量生産できる日本のメーカーからせめて、ブランド価値を出してみた。

意外とうまくいった。

 

結果的に、日本メーカーにこだわったうちのオリジナル商品、個人の人たちが作ったハンドメイドの商品、質の向上を目指すアメリカのユニークメーカー3つでだいたい落ち着いた。

他、日本のこだわりを持った企業の商品のみの仕入れを徹底してみた。

 

類似品ってほんとにしょうもなくて、真似してるのが見てわかる。

なので、そういうのは全部やめた。

 

結局、最初の話に戻るけれど、このつぶれてしまった取引先は数点良い物があった。

実際、すぐに売り切れになった商品もあった。

でも、ITの波に押しつぶされたっぽかった。仕方ない。

 

日本はそこそこの技術大国なので、多少IT遅れててもなんとか潰れないでやっていけるところがあるけれど、アメリカからするとこのITの波に乗れなかったらすぐ潰れてしまうんだろうなという印象を受けた。

 

本当はIT極めたら、どこの分野でもやっていけそうだって思ったけど、そこが簡単にいかないんだろうなー。

 

とはいえ、いろんな国のサイトを見てみたけど、日本のITはそんなに遅れてなかった。

日本語な割に頑張ってるなという印象。

最近中国はすごくなった。それは感じた。

取引先の楽天さんは世界のいろいろなところとの提携をすすめていて、それはとてもいいことなのだけれど、もう少しシステムの改善してほしいです。

 

アメリカのECサイト関係でショップを作ったらとても簡単で驚いた。

英語読めなくても作れちゃうんだから、そうとう簡単にできるようになってきたってことだと思う。

そこらへんは真似してもらいたいです。

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